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コマンド

小さな中心部分を、8つのコマンド群で。

いまの中心部分は、わざと小さく保っています。正確な一覧は vibepro help --language ja で確かめてください。1.0 までは、コマンドと記録の形式が変わることがあります。

いまのコマンド群

  • はじめの準備と点検
    init, config language, doctor, status
    リポジトリで使えるようにし、表示する言語といまの状態を確かめます。
  • AI への設定
    skills, codex, harness
    Codex や Claude Code などの AI に、VibePro の使い方を渡します。
  • コードの下調べ
    graph, env graph, diagnose
    変更が及ぶ範囲を調べます。Graphify があれば手がかりが加わります。
  • 作りたいことと、そのたどり方
    story, spec, trace, decision
    Story、仕様、判断を記録し、作りたかったことと実装を結びます。
  • テストとレビューの記録
    verify, review, guard
    テストの結果とレビューを記録します。
  • PR への引き継ぎ
    pr prepare, pr create
    作りたかったことから実装までの記録を、PR 向けにまとめます。
  • 以前の NocoDB ポートフォリオ連携
    brainbase
    過去の連携を続けて使えるように残しているコマンドです。
  • 成果物の手入れ
    artifacts
    .vibepro/ に残した成果物を整えます。

ヘルプを、よりどころにする

コマンドの正確な一覧と引数は、インストールした版のヘルプで確かめます。

ヘルプを見る
$npx vibepro@beta --help
$vibepro help --language ja

作業用のコピーを、安全に扱う

0.2.0-beta.26 で、作業用のコピー(worktree)を安全に作り、片付けるコマンドを足しました。0.2.0-beta.27 からは、その使い方を AI 向けの手順書(Skill)として配っています。

  • push 先の候補(remote)が複数あるときは、PR をどこに作るかを指定します(0.2.0-beta.21〜)
  • push の前に、どのリポジトリに送るかを指定するよう求めます(0.2.0-beta.23〜)

まずは、最小の流れから。